思考を見える化するための研究所blog


by mieruka77

思考と学問と資格取得と

いやあ、よかった。やっぱりgoogleは便利だなあ。

しかし、「ダジャレの殿堂」に入っている人のラインナップはすごいぞ。この人のほかは城島茂、林家三平、野口五郎、和田勉・・・。びっくりです。

 いま書いている本のなかに、どうしても「ある人物」を登場させたくなった。でも、名前が出てこない。顔も特徴もばっちりわかっているのに、名前が出てこない。苦しい。
 しかたないので、Googleにその人物の特徴を入れてみた。

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Introduction
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No.1
CPU:AthlonXP2500+
MB :MSI KM4M-L
VGA:nVIDIA GeForece FX5200
OS :WindowsXP HOME

No.2
CPU:Sempron2800+
MB :VIA K8M800
VGA:nVIDIA GeForece FX5200
OS :WindowsXP HOME/Fedora Core 5
    HDリムーバブルキットを使って、物理的にブートディスクを変更する。
Comment:MBにCPU温度でファン速度を調節する機能があり、非常に静か。

No.3:TOHIBA RD-XS53
     HD/DVDレコーダ InternetからEPGを取得する。LANを通じて動画ファイルを転送する機能は持っているが、ブラウン管で見た方が動画はきれいなので、使っていない。

Network:
WAN:ADSL12M 実測値3.6Mbps
LAN:BUFFALO WBR2-G54:802.11b,gの両方に対応し、かつ、AEP,TKIPに対応しているが、無線子機の規格が古いので、全く生きていない。


「一度、皮膚科専門医に診てもらったら?ヘルペスじゃどうしようもないが、他の病気だったら治療の必要があるだろう」
と言ったら
「そうはいっても、最寄りの総合病院は待ち時間が3時間、さらに遠出しても、電車で1時間ぐらいかかるところでないと皮膚科専門医のいる病院がない」
とのことだった。
 東京近郊の都会ですら、こうなのだ。マイナー科で、ラクで人気が高いと言われている皮膚科ですら、専門医と言えるような人はあまりいない。単なる内科医が片手間に診ているだけらしい。
 できる皮膚科医は、発疹や皮膚の変色から、内臓疾患を見つけることができる。できない人が診ていると、皮膚の異状を湿疹やかぶれなのか、カビの繁殖なのかを区別できなくて、いつまでも治らないということがある。

もうちょっと言えば、生物なら生物分野からくじ引きで審査委員を選ぶというのはどうだろうか?そもそも少しくらい専門が違う人を理解、納得させられないような人が学位をとったって意味がない。こういうことをいうと、専門知識のない人には公正な指導はできないといわれるかもしれないけど、だから学位が専門ヲタク資格みたいになっていて社会に評価されないんじゃないだろうか?

 全くその通りで、指導教授にしか評価できないような研究ばっかりじゃどうしようもない。ミソもクソも一緒くたにして公的支援もないもんだと思う。博士論文の審査には、ジャーナルのレフェリーと同じような制度が必要だ。それを「通す」かどうかがジャーナルの権威を決定するように、博士を通すかどうかでその研究者の質が問われるようでなければならない。
 理不尽な理由で博士をリジェクトされないように、複数委員からなる評価合議体を結成して、異議申し立て制度も作る必要がある。

 私が以前在籍していたところの博士は、そりゃひどいものだった。英語のジャーナル掲載論文が一報もなくても、5年間大学院にいれば自動的に博士だった。言わば努力賞で、ラボで手を動かしているだけで、ほとんど何の成果もなくても、博士号が取れてしまうのだ。これでは、博士が就職難だから支援してくれったって、支持できない。

ところで博士学位をとったらなんらかの特典を与えるという話しは、どうも若い人には不評で、博士の学生の定員を減らすべきだと意見が強く出されました。それか学生を社会に適合できるよう教育すべしという意見が出されました。

簡単な問診をしただけで、医師は単純X線写真をオーダーした。おい、患部を目視で見なくていいのかよ?ヘルベスで発疹ができてるかもしれないじゃん。
 撮影結果は、骨や腱や靱帯には全く異常がないから、筋肉痛だろうという診断で、消炎鎮痛剤入りの湿布を出してくれた。


自分が講義をして、手を取って実験技術や研究手法を教えた人たちが、卒業後はtest tubeやfrascoを握るんではなくて、自動車のハンドル握って病院を回って薬のパンフレットを配ったりするしかないような状況を放置して、心が痛まないのか?自分の給料も含めて、彼らに費やされた教育資源はどうなるのだ?その金は、全部無駄じゃないか。
 まあ、自分の5年後のポストすらわからないのだから、卒業生のキャリアパスなんて、考えてやる余裕はない、自分たちで何とかしてくれという事情はわからないでもない。しかしながら、今後は薬剤師の就職事情が非常に厳しいこと、薬剤師になってすら、6年学習するに足る仕事なんて、100人に1人も就けないのだということぐらいは書いてもいいんじゃないのか?

 薬科大学で博士号を取った人間のacademic postが、ほとんど薬科大学であること自体が、薬学の存在意義を疑わせる。専攻分野からすれば、農学部や家政学部や理学部や工学部や医学部でもいいはずなのに、薬学系研究科卒のアカポスは、ほとんど薬学部なのである。かつて、アニメーター養成学校の卒業生が、卒業してもアニメ製作会社に入れなくて、その学校の教師として職を得ていたという話があったが、同じような状況を思い浮かべてしまうよ。

学部卒で仕事がないから、大学院出て、博士号を取って薬学部教授にでもなるか、というようなことが現実に起こる可能性は否定できない。

 学生定員を増やし続けることができる限り、実社会とかかわりを持たない、不毛なサイクルを回すことは可能だが、限界はある。
 学生の質が低下してくると、教育困難校とでも言うべき現象が発生する。登校してこない学生を教員が電話で呼び出したり、実家に連絡をしてまわらねばならないのである。定員割れをおこさなければいいというものではない。

 ところが、往来でスピーカーで流される騒音のすべては、なくてもぜんぜんかまわないモノばかりなのである。「いらっしゃいませ」などと電子音でATMが出迎えてくれてもうれしくもなんともない。単にやかましいだけである。「お忘れ物のないよう、よくお確かめになって云々」という車内放送は大きなお世話だ。スーパーの店内ではBGMがなぜ流されているのか?喫茶店やレストランのように、隣席とのプライバシを保つ必要があるわけでもない。
 私個人に関して言えば、店内放送がうるさくてたまらない。本日の特売を教えてくれるなら、少しは役に立つだろうが、そうではない。
「毎日がお得なバリュー価格です」
「環境保全のためにノーレジ袋運動を推進しています」
 この類の、あってもなくてもいい放送を、BGMとともに無神経に流し続けるのにあきれ果てて、私は、店員に文句を言った。すると、
「これは営業本部が有線放送で流してくるもので、私どもには止めることも、音量を上げ下げすることもできません。お客様から苦情があったことは伝えておきます」
という、誠に頼りない答えが返ってきた。
 実は、スーパーマーケットの中でも、まだましな方なのである。放送が1種類だけだからだ。ひどいスーパーマーケットになると、
1.BGM
2.店員のマイクによる特売告知放送
3.売り場ごとの自動音声放送
 この3者が、全く連携も調和もなしで、重なって聞こえる。

災い転じて福となすとはこのことで、今まで12Mだったものが50Mになるということは、実効転送速度でも、少しは上がるであろうと期待できる。料金は同じだ。
 私個人としては、少々ADSL転送速度が上がることよりも、ヤフーBBの公衆無線LANサービスが利用可能になる方がうれしい。

 医師不足の原因の一つとされるのが、04年に始まった臨床研修制度だ。医師免許を取った若手医師はそれまで、すぐに専門診療科を決め、卒業した大学の医局に入るのが一般的だった。一方、新制度では、2年かけて複数の診療科を経験する。
 幅広い診察ができる医師の養成が狙いだが、若手医師を管理する医局制度が崩れ出した。中国地方の公立病院で研修中の20代の男性医師は「昔は医局に進路を決められていたが、今は自分で選べる。そのチャンスに挑戦したい」。東北地方の大学を卒業した女性医師は都内の病院で研修中。「首都圏はプライベート面でも魅力的。仕事以外の楽しみがあるのはうれしい」と屈託がない。

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# by mieruka77 | 2009-02-13 15:56